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社会福祉法人 京都さつき会​
原谷学童保育所

原谷学童保育所は、40年の歴史をもつ学童保育所です。
2011年度からは、社会福祉法人京都さつき会(さつき保育園)が運営母体となり、就学前から小学校卒業まで一貫した保育ができるようになりました。

さらに2020年には施設を新築し、通所支援事業所「山の家」を併設しました。
豊かな自然に恵まれた環境の中で、一人ひとりの子どもや家庭のニーズに寄り添いながら、仲間とのつながりや遊びを大切にした活動を行っています。

お知らせ:原谷学童保育所の新しいホームページを作成しました!ぜひお気に入りにご登録ください。★★★★★原谷学童保育所では、随時、入所児童を募集しています。2026年度入所説明会 第1回 2026年1月10日(土)18時15分~ 第2回 2026年2月7日(土)18時15分~ 第3回 2026年3月7日(土)18時15分~いずれかの日程にご参加ください。

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Facebookやってます!

​原谷学童保育所は、Facebookで行事の様子などを発信しています。ぜひご登録ください。

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学童保育って?

「保育園までは安心して働けたけど、小学校へ行くようになったらどうしよう・・・」 そんな不安をお持ちではありませんか? 

学童保育所は、留守家庭の子ども達が放課後や学校休業日に安心して過ごせる生活の場です。

「学童保育」は児童福祉法に位置付けられ、正式には「 放課後児童健全育成事業 」という名称です。

原谷学童保育所はこんなところ

小学校からの長い道のりを、一生懸命歩いて帰ってくる子どもたち。


そんな子どもたちにとって、指導員の「おかえり」という一言は、何よりもホッとできる温かい言葉です。

原谷学童保育所では、保護者が安心して働けるように、そして子どもたちが安心して放課後を過ごせるように、「居場所づくり」をとても大切にしています。

近年、地域で子どもが遊ぶ姿が見られなくなったと言われています。
放課後に子ども同士が関わる機会は少なくなり、同学年の友だちとは遊べても、異学年との関わりが苦手な子どもや、カードや携帯ゲームがないと遊べない子どもも増えています。

学童保育所では、異年齢の集団の中で「遊び」を通して子ども同士が関わることを大切にしています。
その関わりの中で、上級生から下級生へと「遊びの技」が自然に伝えられていきます。「できない」と感じていた子どもたちが「できるかもしれない」に変わり、そして「できた!」と喜ぶ瞬間の表情は、本当に生き生きとしています。

子どもたちが自主的で創造的な生活をつくっていけるように指導員が寄り添い、その営みをゆったりと見守ってくれる保護者がそばにいる。

原谷学童保育所は、そんな温かな場所です。

原谷学童が育む「子どもの力」

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1

​「生活」の中で

・自立と自律ができ、たくましくしなやかに生きていく力。(人間力) 


・自分で危険を回避し、仲間にも注意が行き届く目。(安全管理)


・人の役に立てることを自分の喜びだと感じられる。(社会貢献) 


・ありのままの自分や、命あるものをかけがえのないものと思える。(自己肯定感・命の尊さ)  

2

「遊び」の中で

・何事も「やってみよう」と挑戦し、夢中で打ち込む力。(意欲と学び) 


・勝敗や優劣ばかりを気にせず、最後まで楽しく遊びきる力。(柔軟性)

  
・身近な道具を正しい知識と確かな技術で使いこなし、工夫して創作できる力。(手先の器用さと発想力・創造力) 


・豊かな自然の中で遊べることが、価値あるものと思える豊かな心。(自然保護)  

3

「仲間とのかかわり」から

・自分の思いを言葉にし、相手の言葉を聴く、話し合う力。(言葉の大切さ) 


・個性的な仲間を思いやり、お互いを認め合える人間関係を築く力。(コミュニケーション能力) 


・協調性を持ち、子ども集団の中で自分の力を発揮できる力。(役割とリーダーシップ) 


・積極的に人とかかわり、一緒にいないと不安になるのではなく、精神的なつながりと安心感が持てる力。(信頼感)

原谷学童のこだわり

こどもの力を育てるために


・自由な発想のあそび、話し合い、ルールを決める。   
・山、川、自然を生かした保育   
・刃物を手先の延長に(小刀、切り絵、包丁など)   
・土曜保育の充実(昼食づくり、おでかけ)   
・学年別行事(1・2年おとまり保育、3・4年ナイトハイク、サイクリング 5・6年トレイル、サイクリング)

2学年ずつ合同で行事を行うのは、同世代同士の横のつながりを育てるためです。


普段の生活は1年生から6年生までの縦割り集団ですが、学年別行事では同年代の仲間と一緒に活動し、困難や感動を共有します。

原谷学童保育所が大切にしているのは、
「多少のリスクを乗り越えて大きな達成感を得る」経験を子どもたちが味わうこと。

そのために、行事の実施に向けては子どもたち自身が主体となり会議を行います。
自分たちで企画し、計画し、実行するプロセスを体験することが、子どもたちの成長につながっていきます。

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1・2年生

「おとまり保育」(学童内)

6月の土曜日の保育終了後、1・2年生だけ学童に残り実施。晩御飯づくり、銭湯、お楽しみ(毎年変更)、寝袋で就寝する。朝ごはんづくり、保護者を招き感想発表会。


目的


1年生
・夏休みにある親子キャンプ前のお泊まりの練習。(親元を離れて仲間と寝る!)  
・1年生同士の横のつながりをグッと強める。 

   
2年生 
・会議の進め方と1年生を引っ張っていく力を付ける。 
・1年生を楽しませながらも、自分たちも楽しむ。昨年の経験を生かす。

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3・4年生

「沢池ナイトハイクキャンプ」 

「原谷~嵐山~八幡~木津サイクリング」 

 ①沢池ナイトハイクキャンプ 
 

10月の土曜日の保育終了後、ザックに自分の荷物とテントを詰め込み、ヘッドライトと仲間の声を頼りに夜の山を歩き沢池を目指す。約3時間の道のり。沢池到着後テント設営、ご飯、ドラム缶風呂、就寝、沢池一周ゴミ拾い、荷物を背負い徒歩にて学童へ帰る。 
 

②原谷~嵐山~八幡~木津サイクリング


10月の日曜日、自転車にて原谷をスタートし、嵐山を起点とするサイクリングロードを終点木津まで走破する。走行距離62キロの行程。ゴール後自転車を車に積載し、学童で感想会を行う。
 

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5・6年生

「琵琶湖一周サイクリングキャンプ」 「京都一周トレイルキャンプ」 

(毎年夏休みに2泊3日で交互に実施)

①琵琶湖一周サイクリングキャンプ

 

琵琶湖大橋のたもとにある、道の駅「米プラザ」を起点として2泊3日かけて琵琶湖一周サイクリングを行う。保護者の車でのサポートを受けながら完走を目指す。宿泊はテント泊。走行距離は160km。 

 ②京都一周トレイルキャンプ

 

京都一周トレイル 伏見稲荷から比叡山までの東山コース、比叡山から鞍馬、そして清滝までの北山コースを2泊3日で踏破するトレイルキャンプ。宿泊はテント泊。歩行距離は62km。
 

原谷学童の歴史

「子育てをしながら安心して働き続けたい。」

同じ思いを抱える原谷地域の保護者が集まり、1986年に、保護者運営の「原谷さんぞく共同学童保育所」が誕生しました。

当時は、京都市が行う児童館・学童保育所が原谷地域にはなく、保護者が知恵とお金を出し合い、手作りの運営が始まりました。

運営資金は、①京都市からの補助金、②保護者の保育料、③保護者で行う事業活動の3本柱でした。保護者自身が指導員の雇用を守り、学童を運営していくことはとても大変でしたが、保護者・指導員・子どもが一丸となって、原谷地域の環境を活かした豊かな学童保育が営まれていました。苦労が大きかった分、得るものも大きかった、原谷学童の原風景ともいえる大切な時代です。

しかしながら、保護者負担は大きく、運営も困難になったため、同地域で保育園を運営している「社会福祉法人京都さつき会」が学童保育運営を引き継ぐことになりました。

原谷学童の発展

2011年4月に、原谷さんぞく共同学童保育所は、社会福祉法人京都さつき会が運営する「原谷学童保育所」として生まれ変わりました。

これにより、安定した運営が可能になっただけでなく、乳幼児期から小学校卒業まで、一貫した保育をすることができるようになりました。

 

運営が保護者会から法人に移行したことで、運営面での保護者負担も大きく減少しました。

運営資金は共同学童保育所時代と同様で、➀補助金②保育料③事業活動から得ています。

また、2020年には、施設を新築するとともに、「通所支援事業所山の家」を併設しました。

山の家では、未就学児を対象とした児童発達支援と、小学生を対象とした放課後等デイサービスの二つの事業を行っています。

保育内容は、さんぞく学童時代の豊かな実践を引き継ぎながら、ご家庭や子どもたちの様々な状況やニーズに対応できる児童福祉施設として、地域に根差した活動を行っています。

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原谷学童の一日

学校のある日


12時   開所

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15時頃~ 

ただいまー! 子どもたちが小学校から帰ってきます。

「宿題」「自由あそび」「工作」など、子どもたちが自由に遊ぶ時間

​​

16時30分~ 

まちにまった「おやつ」(手づくりおやつのときもあります。)


おやつ終了後~

「自由遊び」 「外あそび」 (中央公園)

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18時    片付け バイバーイ! 閉所

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学校がお休みの日


8時30分  開所

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9時~    自由学習時間

​​

10時~   

「部屋あそび」「外あそび」など、子どもたちが自由に遊ぶ時間

12時~   昼食(基本的にはお弁当です) 

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14時~      自由遊び

​​

16時    おやつ

​​

16時30分~ 

「自由遊び「部屋あそび」「外あそび」「集団あそび」  

18時    片付け バイバーイ! 閉所

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開所日・開所時間

<開所時間>
・学校のある平日 12:00-18:00
・土曜日     8:30-18:00
・長期休み    8:30-18:00(春・夏・冬休み)
・学校代休日   8:30-18:00(金閣小の土曜参観、運動会の2回)

<開所日>

以下の閉所日を除く、平日・土曜日に開所します。

<閉所日>
・日曜日・祝日

・お盆 8月13日~15日 
・年末年始 12月29日~1月3日 
・事務閉所 3月31日(31日が休みの場合は30日が事務閉所)

利用形態と料金

各ご家庭の多様なニーズに合わせた利用形態と料金を設定しています。(おやつ代含む。諸費・活動費は別途徴収 ※2025年度実績)その他、放課後等デイサービス(山の家)との併用割引や兄弟割引などがあります。詳しくはお問い合わせください。

​通年利用

日、祝、学童閉所日以外の全日程の利用

​13,600円/月

土曜日のみ

長期休み中も含め土曜のみ利用

6,500円/月

長期休みのみ

学校の春、夏、冬休みのみ利用

7,500円/4,7,12,3月

13,500円/8月

長期休み+土曜のみ

8,500円/4,7,12,3月

14,500円/8月

6,500円/5,6,9,10,11,1,2月

長期休み+平日のみ

12,000円/4,7,12,3月

15,500円/8月

10,000円/5,6,9,10,11,1,2月

延長保育

18:00~18:30 1,000円/月
18:00~19:00 2,500円/月
18:00~19:30 4,000円/月

​アクセス

バス停原谷農協前/京都市営バスから徒歩約2分
バス停原谷口/京都市営バスから徒歩約2分
バス停原谷/京都市営バスから徒歩約7分

2026年度入所説明会のご案内

原谷学童保育所では、随時、入所児童を募集しています。
 

2026年度入所説明会  

 

第1回 2026年1月10日(土)18時15分~ 

第2回 2026年2月7日(土)18時15分~ 

第3回 2026年3月7日(土)18時15分~

いずれかの日程にご参加ください。

 

場所:原谷学童保育所 

 

参加される場合は、前日までに学童にご連絡いただきますようお願いします!
入所を迷っておられる方も、お気軽にご参加ください。
開始時間に遅れる場合や、上記の日程に都合がつかない方はご相談ください。

​学童保育入所に向けて家庭で準備すること

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